🍃二番茶摘み体験会を行いました🍃

 

みなさん、こんにちは!小菅ケ谷北公園管理事務所です(^^♪

 

今回は7月7日に行った二番茶摘み体験会の様子をレポートしていきます♪

 

今日のコレっ!(7月7日のできごと)

 

 

まず平塚が茶畑に入る前の諸注意を、イラストを交えつつ説明しました。

 

昆虫だと毛虫・ムカデ・ハチなど、植物だとヌルデが人によってはかぶれる可能性があるので気を付ける必要があります。人が入ることを想定している場所は基本的に事前チェックしているので、安全面には気を配っております(^^ゞ

 

7月ともなると、やはり虫たちも活動期に入るので沢山遭遇する機会が増えます。

 

虫たちの住処へお邪魔します(*^^)v なんていう一時的に場所をお借りする気持ちでいれるといいですよね(^^)/

 

次に井上先生にお茶について簡単な説明をしてもらいました♪

 

 

一般的に言われるお茶はチャノキというツバキ科の植物から作られています。

 

摘んですぐ蒸して作るお茶は、緑茶(やぶきた、あさつゆ、ゆたかみどり等)

半日放置して炒ってから作るお茶は、ウーロン茶

一日放置して乾かしてから作るお茶は、紅茶(べにふうき等)

 

時間経過とともに出来るお茶が変わってくるのは面白いですね。

 

井上先生のお話が終わったところで、みなさん茶畑へ移動です(*^^)v

 

 

この時は曇っていて、暑すぎない気候で逆に良かったかもしれませんね。

 

 

早速みなさんで二番茶摘みにチャレンジ☆

 

お茶を作ると葉っぱの体積の1/5まで小さくなるのでとにかく欲張る気持ちで摘むといいです(^^)/

 

 

「あっちに良いお茶の葉があるよ~」とお母さんが娘ちゃんに教えている一幕をパシャリ!

 

 

こちらの兄弟もハイチーズ☆ 後ろのお父さんがちょっと微笑んでますね(^^)/

 

 

いっぱい摘めたよ!!と教えてくれたお姉ちゃん♪

 

 

レストハウス内に戻って、先生実演でお茶づくり開始(´▽`*)

 

子どもたちが興味深々でじーっとみてます。

 

 

次第に保護者の方々も前にきて、ちょっとした撮影会状態に(^^)/

 

 

今回は一番茶とは作り方を変えて、釜炒り茶(風)を教えていただきました!

 

❶茶の葉を高温にしたホットプレート(熱さを強にする)に入れます。

❷茶のかさが小さくなったら、揉んでいきます。

❸ホットプレートを中温したら、もんで・乾かしての工程を繰り返す。

 

 

新茶とは違った、黄緑色のお茶が出来ました(^O^)/

 

説明が分かりやすかった、とても楽しかったとのお声をいただけて良かったです。

 

次回は10月5日(金)~秋のお茶会とお茶石鹸づくり~を行いますので、よろしくお願いします♪

 

 

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